村上財団の新型コロナ
ウイルスに対する取り組み

【マッチング寄付プロジェクト】第3弾 創発マザー募金

創発プラットフォームの代表理事の安延氏や主要メンバーとの出会いは、私が経済産業省(当時は通商産業省)に在職していた時代からですので、一番長い方ですと、40年近くになります。そのご縁もあり、私は、この財団の評議員を務めてもおりますし、メンバーの皆さんには多大な信頼を持っています。

創発プラットフォームでは、すでに、新型コロナウイルスの感染拡大の影響に関する調査をいち早く実施して発表されました。また、コロナ禍の中 医療相談、メンタルケア相談、法律相談、中小企業経営相談といったエッセンシャルサービスを支援する取り組みを私たちと一緒に始めています。


さらに「寄附」という新しい形で、医療や日常生活の様々な分野で苦境と闘う人々を応援するのがこの「マザー募金」プロジェクトです。

政府のマスク支給や10万円の給付金などの政策が様々な議論を呼んでいます。しかし、行政府で仕事をした経験があるからこそ分かるのですが、国や自治体の政策は、公平性や平等性、網羅性に優れている反面、スピードのには限界がありますし、「この人を応援したい」という個々の気持ちには応えるのは困難です。

私は、そのギャップを埋めるのが、民間による寄付活動であり、創発プラットフォームがこうした活動を更に国や自治体に訴え、政策への取り込みも働きかけてくれると信じて、マッチング寄付をさせて頂きます。
 

代表理事 村上 絢 創設者 村上世彰

http://www.sohatsu.or.jp/?page_id=375

READYFORから応援【寄付が2倍】コロナと闘う人/組織の”頑張り”をサポート|今、必要な支援を

yahoo!募金から応援【寄付が2倍】#創発マザー募金 新型コロナと戦う医療現場や地域コミュニティーの方々へ資金的支援を