村上財団 ‖ The Murakami Family Foundation

宮城県南三陸町志津川小学校6年生43名から村上世彰宛にお手紙をいただきました。

2017年10月31日
9月12日に、村上財団(代表村上絢)理事である村上世彰が、宮城県南三陸町志津川小学校6年生42名向けに「お金の教育」の授業をさせていただいたのですが、 参加してくださった児童の皆さんからお礼のお手紙が届きました。以下、児童の皆さんからの感想です。村上財団のFBページをご覧いただいている皆様に少しでも授業の様子をお伝えできればうれしいです。

「9月12日に金銭教育授業を行っていただき、ありがとうございました。村上さんはとてもやさしそうで、授業はとても楽しかったです。また、いままでしらなかった町、日本の予算、日本の人口などを教えていただき、ありがとうございました。村上さんが教えていただいたことは、とても役にたちそうです。
また「お金はさびしがりやだから、お金がいっぱいあるところに集まる」ということはぜったいにわすれません。これからも体調に気をつけて生活してください」

「先日の金銭教育の授業を受けて、お金がどれだけ大切なものかあらためてわかりました。国が町に提供している金額を聴いてとてもおどろきました。私は将来、自分がかせいだお金で人を笑顔でいっぱいにしたいです。本当にありがとうございました」

「9月12日は金銭教育授業をしてくださいましてありがとうございました。金銭についてあまりくわしくしりませんでした。でも、村上さんの授業を受けて金銭について知れたし、お金の使い方を工夫しようと思いました。特に印象に残ったのは、お金の使い方についてです。これまでは、お金は自分のためだけに使うと思っていました。でも村上さんの授業をきいて、人のためにも使うことを知りました。また、お金もちになることは、人のために自由にできることを知り、感動しました。 これから大人になったとき、村上さんからきいたことをもとに、お金の使い方を工夫したいです。今回は金銭教育をしていただいてありがとうございました。」

「先週は、金銭教育授業ありがとうございました。お金についてあらためて知ることができました。そしてお金の使い方、貸し借り、町、国のお金などの仕組みについて知れました。将来お金の使い方などを気を付けていきたいです。」

「私はふだんお金はつかわないで、貯金しているのですが、お金がたまると少しだけつかってしまうので、村上さんの話をきいて、自分の将来のためや人のためにも貯金するのは大切だな、と思いました。これからは使う金額を決めて貯金をしていきたいと思います」

「村上さんの金銭教育授業を受けるときき、わくわくしてました。最初金銭の授業を受ける前に「すごい人が来るんだなー」と思って想像していました。そして村上さんがきてお話をきいたとき「社長でした」ときき、びっくりしました。 その後から金銭のことについて、国や町のお金について「こんなに使っているんだー」と思いながら聞きました。次に質問のときに『将来何になりたい?』ときかれ、「答えたらこのボックスをあげます」とおっしゃって、最初はじょうだんかと思っていたら、本当にボックスをプレゼントしていてびっくりしました。村上さんのお話をきけばきくほどびっくりすることが多くて、たくさんのことが知れて、とても楽しかったです。 このたびは金融教育の授業をしてくださりありがとうございました」

「この間は、お金についておしえていただき、ありがとうございました。お話をきいて、お金の大切さがとてもよくわかりました。私がお金持ちになったら自分のためにはあまりつかわず、世彰さんが言っていたように、まわりの人を助けてあげたいです」

「ふだんよく聞くけどよくわからなかったことについて、わかりやすくおしえてくださり、将来役に立つことをくわしく教えていただき、ありがとうございました。これからも教えていただいたことを忘れずにがんばりたいです」

「ぼくはお金のためかたをあまりしりませんでした。でもお話をきいて使い道、ためかたをしりました。村上さんは自分だけじゃなく多くの人にお金をきふしていることをしり、すごいと思いました。ぼくは村上さんのように多くのひとにきふをして多くの人を笑顔にしたいです。」

他、たくさんの感想をいただきました!ありがとうございました。
村上財団では、村上世彰、絢による小中学生向けの「 お金の教育」の授業を行ってまいります。 ご希望の方は、村上財団HPの問い合わせ先よりご連絡ください。 ※授業は全国どこでも大丈夫です(交通費、講演費無料) ※50名ほどからお引き受けすることができます。
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